収録の前に済ませるべき理由
ウィンドウの下端に固定された同意バーは、スクロール動画のすべてのフレームに映ります。切り抜けば、すべてのフレームでページの一部も失われます。ぼかせば、ほかがすべてスクロールしているのに、ぼかした跡だけがその場に残ります。隅のチャットの吹き出しも同じです。きれいに仕上がるのは、最初から映っていない場合だけです。
同意バナー、チャットの吹き出し、ニュースレターのモーダルをウェブサイトの動画に映さない方法。閉じる、CSS で隠す、フィルターリストでブロックする、あるいは先に取り除いてくれる収録ツールを使う。
取り除くのは収録のあとではなく、前です。編集ソフトでバナーを切り抜いたりぼかしたりしても、きれいには仕上がりません。自分で録画するなら、バナーを閉じ、残ったものは DevTools で CSS を 1 行足して隠すか、フィルターリストで Cookie の通知をブロックします。URL からレンダリングするなら、同意バナー、チャットの起動ボタン、モーダルを自動で取り除き、取りこぼした要素も CSS セレクタで隠せるツールを使いましょう。
ウィンドウの下端に固定された同意バーは、スクロール動画のすべてのフレームに映ります。切り抜けば、すべてのフレームでページの一部も失われます。ぼかせば、ほかがすべてスクロールしているのに、ぼかした跡だけがその場に残ります。隅のチャットの吹き出しも同じです。きれいに仕上がるのは、最初から映っていない場合だけです。
/* Elements パネルで新しいスタイルルールに貼り付けます。セレクタは
ページで実際に使われているものに合わせて調整してください。 */
#onetrust-banner-sdk,
.cookie-banner,
[aria-label*="cookie" i],
.intercom-lightweight-app { display: none !important; }
html, body { overflow: auto !important; }最後の行は、見た目以上に重要です。多くのモーダルは表示中にページのスクロールをロックしていて、ロックを解除しないままモーダルだけを隠すと、スクロールできないページが残ります。
Website Scroll Video では、これは「Cookie バナーとポップアップを取り除く」として最初からオンになっています。収録を始める前に、ページを次のように整えます。
その隣にはさらに 2 つの設定があります。「トラッカーと広告をブロック」は、トラッキングと広告のリクエストを読み込ませないので、広告枠や広告が持ち込むウィジェットもフレームに入りません。「要素を隠す」には CSS セレクタを 1 行に 1 つずつ入力でき、プロモーションバーや追従する「デモを予約」ボタンなど、自動の処理で残ったサイト固有のものを隠せます。
固定表示のナビゲーションバーは邪魔なものではなくデザインの一部で、たいていは動画に入れるべきものです。縦に長いスクリーンショット 1 枚の上をパンするレンダラーは、これを特別に扱わなければなりません。さもないと、最初に一度上に映ったあと、スクロールとともに流れ去ってしまいます。Website Scroll Video は、固定ヘッダーを各フレームの上に重ね直し、訪問者が見るのと同じように固定して表示します。まったく映したくないなら、そのセレクタを「要素を隠す」に追加してください。
リンクを貼れば、スクロールのプレビューは無料です。登録すると 51 クレジットが無料で付き、クレジットカードは不要。書き出した動画にウォーターマークは入りません。
バナーを閉じて再読み込みし、閉じたままか確認します。あるいは DevTools の CSS ルールで隠すか、広告ブロッカーで Cookie の通知用のフィルターリストを有効にします。そのうえで、バナーが残したスクロールのロックがあれば解除します。
映りません。既知の同意管理プラットフォームは名前で、未知のものは固定表示で重なり順の高い、同意の文言を含む要素を探すヒューリスティックで判別し、収録の前に取り除きます。チャットの起動ボタンやニュースレターのモーダルも一緒に取り除かれます。
動画設定の「要素を隠す」にその CSS セレクタを追加して、もう一度プレビューしてください。プレビューは無料なので、書き出す前に確認できます。